K.B.C(九段ベースボールクラブ)
11.23
2025
K.B.C(九段ベースボールクラブ)を新設、活動開始
元九段教員で軟式野球部顧問をしていた亀田洋斉先生(2023年4月に都立青山高校に異動)が九段中等教育学校の野球部OBを中心に新しい野球チームを結成しました。まずは板橋区民大会に参加して活動を開始し、来年春からは千代田区の軟式野球大会に参加する予定です。
◆ 団体の内容
・名称:K.B.C(九段ベースボールクラブ)
・代表者:亀田洋斉(かめだひろなり)
・メンバー・参加資格
九段中等野球部OB。現在は中等12回~16回のメンバーを中心に活動。
活動費とし年会費10,000円を徴収。
・設立目的、活動方針等
九段中等での出会い、人生の『縁』を大切にするために設立。
週1回・毎週日曜日に千代田区のリーグ戦(軟式野球)に来春から参加予定。
現在は板橋区の大会に参加中。
・九段との関係
九段卒業生と元教員がメンバー

◆ 第1回活動報告
10月12日(日)の板橋区民大会三部2回戦(対ウインズ戦)の報告です。
<オーダー>
1.(5)青島
2.(1)藤森
3.(9)仙波
4.(2)坂本
5.(6)久保
6.(8)大場
7.(4)小野
8.(3)大久保
9.(7)光岡
監督:亀田
投手:藤森(3回)→ 亀田(1回)
捕手:坂本
本塁打:坂本
スコア:10−0(4回コールド勝ち)
★ 戦評
秋晴れの空の下、新チームが最高のスタートを切った。エース藤森が3回を無失点に抑え、相手
打線を完全に封じる。
サイドから繰り出す120km台のストレートと緩急自在の変化球で、相手打者を翻弄した。
前夜の飲み会から帰宅3時間後に出場し、なおもチームを支える精神力を発揮したのは扇の要、
坂本。捕球のたびに「うっ」と 呻き声を上げながらも、見事に試合をリード。
「4回で終わってくれて心から助かった」と語ったその表情には、勝利よりも“帰宅後の睡眠”への
喜びがにじんでいた。
打線は初回から“花火大会”。藤森、仙波、坂本、山本、大久保の長打攻勢で4回までに10点を奪
い、試合の主導権を完全に掌握。
そして最終回には、加齢と故障を乗り越え“守護神”へと転向した 亀田監督自らがマウンドへ。
あと先短い野球人生を賭けて投じた渾身のストレートが火を吹き、わずか3人で試合を締めてみ
せた。 チームは見事な4回コールド勝ちで、新生K.B.Cの初陣を飾った。






