野球部OB会
1.1
2026
恒例の年末硬式野球部OB会を開催
恒例のOB懇親会を開催したので、報告する。
2025年11月29日、仙台からの参加者もあり午後1時半開始、場所はJR飯田橋駅に近い「越後屋亀丸」。参加者は、高15から高24に連なる、大野、小林、坂本修、佐野、鈴木、長澤、横田、高橋、辺見、甲斐、柳川、西山、高村、長谷川の諸氏。
今年は、米国大リーグのワールドシリーズで盛り上がった。第7戦、ドジャース1点リードで迎えた11回裏、ブルージェイズ主砲 ゲレーロJr.の2塁打、バントで3進後、併殺狙いのフォアボールで一死1、3塁となった。強打だが鈍足のカークが、投手山本の投じる外角の落ちる球を引っ掛け、中間守備を敷いていた遊撃手ベッツが処理し、6-6-3併殺で試合は終了。ドジャース連覇達成を裏付ける高い練度とチーム戦術は見事だった。
一方、50年前の九段の夏の大会である。同じ戦況が生じていた。相手打者の強いピッチャーゴロを、併殺で処理しようとしたが、前進守備を敷いていたためか二塁封殺のタイミングが合わず、センターに送球が抜け、サヨナラ負けとなった。当事者たちは、「ショートがもう少し2塁よりに守っていれば」、「ピッチャーがタイミングを計り、誰もいない2塁ベース上に投げる練習をしていれば」との弁明であった。当時、そのようなケースは想定されておらず、練習していなかったので、早々に練習メニューに加え、技量向上を図った」と次期監督は述べていた。また、「ドジャースのベッツはべっつ(別)、一緒にするな!」との発言もあった。
今年の夏の大会は、現役の頑張りで久しぶりにベスト16まで勝ち抜いた。これを機に、新入部員の数が増え、個々の技量が向上し、甲子園に一歩でも近づくことが新チームに期待されるとの結論で一致した。
最後に、健康の維持に留意して、来年の同じ時、同じ場所での再会を約して散会した。
(代表高橋、文責柳川)

1.13
2025
恒例の年末硬式野球部OB会を開催
恒例の年末OB懇親会を開催したので、報告する。
時は11月29日、場所はJR飯田橋駅に近い沖縄料理店「島」で、因みに、店主はバレー部OGだ。参加者は、高15から高24に連なる、大野、井上、若林、坂本修、佐野、鈴木、長澤、増田、 高橋、辺見、甲斐、柳川、野村、西山、高村の諸氏。
其々の高校野球体験は3年間でしかないのだが、そこから得た記憶は鮮烈だ。2回戦完封、3回戦コールドと勝ち進み、4回戦はシード校に負けたが、エースで主軸の大活躍など、今、流行りの二刀流の魁があったこと。その翌年、ノーヒット・ノーランで快勝したこと、満塁のピンチに 相手打者の強いピッチャーゴロを、ダブルプレーの処理で、二塁封殺のタイミングが合わず、 センターに送球が抜け、負けてしまったこと。大ホームランを打ち、大学からお誘いが有った こと。何年か後、見事にシード校になったこと等々、50年前の試合経過、プレーの巧拙、監督の采配まで、試合直後の反省ミーティングの様に延々と続くのには、驚かされる。そして、米国 大リーグでの大谷翔平の活躍が日本高校野球の必然であることにも話題が及ぶ(これには、異論もあり)。
年齢的にも、平均で後期高齢期に入っているので、当然、人生の諸事が次々と披露され、話題が絶えることは無い。ただ、「後期」ではなく「高貴」と表現し得る生き方を目指すことで一致した。そして、来年の同じ時、同じ場所での再会を約して散会した。
(柳川記)


4.12
2021
硬式野球部支援活動のご報告

硬式野球部監督亀田先生と硬式野球部の皆さん
新しいバッティングマシーンの前で(盡性園の野球場にて)
1.1
2021
【受付終了】硬式野球部支援のお願い
硬式野球部OB会では、九段中等教育学校硬式野球部を支援しようという活動を始 めました。 尽性園で使用するピッチングマ シンを購入するための寄付を募ります。 一口2,000円、何口でも結構です。 目標額100万円、期限は2021年 1月末 まで。野球部OBでなくても大歓迎ですので、九段の同期・ご友人にもお声がけいただけると幸いです。お振込み頂きましたら、お名前・卒業回・ ご連絡先を下記アドレスまでお知らせくだ さい。会計報告をさせて頂きます。たくさ んのご支援をお待ちしています。
11.30
2019
九段高校硬式野球部OB会を開催
令和元年11月30日、硬式野球部の高19回から23回生を中心としたOB会を開催した。「年末の多忙の中」との発言もあったが、大半は既に「サンデー毎日」状態なので、驚異的な高出席率であった。そして、現役の頃もそうであったが、開始時間の5分前には皆が勢ぞろいし、定刻に「乾杯」して始まった。
例によって、50年前の青春時代を思い起こす楽しいひと時を過ごすことが出来た。今回は、長澤修一君(投手、高20、写真後列左端)の対教育大附属戦のノーヒットノーランの好投に議論が集中した。驚くことに当の本人はおろか、グランドにいた選手全員が、その快挙を翌日の新聞で知ったそうだ。唯一、スタンドで応援していた大野豊さん(捕手、高15、元監督、右列3番目)がゲーム中から認知していたとのことだ。まさに「灯台下暗し」状態であったことが判明した。皆の解析で、「結果としてノーヒットノーランには成ったが、相手側のフォアボールでの出塁が多く、そのような記録に思いが至らなかったのだろう」との結論に落ち着いた。OB会終了時に井上博彰君(投手、高19、右列4番目)の愛用のカメラで集合写真を撮り、来年の再会を約し、散会した。次回は令和2年11月28日(土)16時30分〜、沖縄料理店「島」で開催です。中堅や若手の参加を期待します。因みに、当店の経営者はバレー部のOG(高19回)です。
幹事/高橋香男留(捕手、高20、右列1番目)、文責/柳川孝二(左翼、高22、右列5番目、2020年の菊友会総会で「宇宙の扉を開こう -球は転々宇宙間-」との題で講演します)







