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2022

稲城市制50周年と尽性園

2021年は、尽性園のある稲城市が市制施行50周年の記念すべき年でした。市の記念事業の1つ記念誌の発行に際して、市民や市内所在の団体からお祝いメッセージと写真の募集があり、九段中等教育学校野球部をはじめ尽性園の利用者約200人の協力を得て野球場内野に稲城市の市章と「祝50」の人文字を作り、ドローンで撮影した写真を応募したところ、記念誌の2ページ目に大きく掲載されました。(下写真の通り)

尽性園は、昭和11年(1936年)に東京府南多摩郡稲城村(当時)に約2万坪の土地を購入し、昭和1211月に開園しました。稲城が市制となった1971年より遡ること35年前から稲城の地にお世話になり、地域と共に歩んできました。

これからも九段の現役・OB/OGのみならず、稲城市の地域住民や都内・近県から来る学校、一般の利用者のためにより良い施設運営を目指していきたいと思っています。

稲城市制施行50周年記念誌は、稲城市のホームページにデジタル版が掲載されています。以下のURLにアクセスすると、どなたでもダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

但し、全68ページ、約63MBありますのでご注意ください。

https://www.city.inagi.tokyo.jp/shisei/syunenjigyou/sisei50syunenkinen/kinenshi.html

(公益社団法人九段 事務局長 中井健一・高27

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【稲城市制施行50周年記念誌 表紙】
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【稲城市制施行50周年記念誌 2ページ目】
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『スポーツではじける笑顔 稲城っ子 2021年8月22日尽性園』